「あの・・・話。ジンが言ってた、僕の心の打ち明けの話に戻しても良い?・・・・・・なんか、話がすごくずれっていってる気が・・・・・・」 「・・・・・・そうね。なんか何言ってるのか分からないもの」 「じゃあ、一度整理してみないか?」 ウリッドは提案すると、 リズとジンとアヤメの3人は声を揃えて 「しなくていい!!」 と言った。 「あ、そお?」 ウリッドは小さな声で言った。