「ウリッド!!なぜ、笑う!?いけない?」 と、リズが怒った。 「あ、いや。ゴメン!だって、結構単純なんだもんな」 必死にウリッドは言う。 「それって、僕がそういう感じってことだよね?」 僕は、その時は、まだ思ってもいなかったけど、そんなこと言わけれも、別に傷つく必要なかったよね。 「あ、いや。ゴメン!別にリュウの悪口を・・・・・・」 ウリッドはまた、必死になって言う。 「ウリッド、2回もおんなじこと言ってる!」 「おいおい。なんか会話の内容がずれてるぞ!」