「ギ、ギクーーッ! そ……曽良君!!!」 今日は別に呼んでないのに! なんでこんなときに限ってくるんだよもう! 「………」 「……そ、曽良君?」 「ハイヨー!」 ──ツパァァァァァアン! 「ひひーん!やっぱ殴られた!」 * * 「はい、お茶とお菓子……」 「ありがとうございます」 あぁ…頬が痛い……。 どんどんパワーアップしていくよ私の弟子……。 「ところで曽良君、なんでうちに来たの? 今日は私呼んでないよ?」