『來、未……』 「っ……‼」 來未は、カラオケの出口に走って行った。 『來未っ‼』 俺は、必死にその後を着いて行った。 「……何?失敗?」 「……んー…そうでも無いと思うわよ」 怪しい会話が、残された2人の中で行われて居た……