「変な…。 夢を見たの…。」 「そうですか。」 ダイゴさんは、私の隣に座る。で、私の頭をなぜる。 落ち着く。 「ダイゴさんは、お仕事終わってないの?」 「俺は、いつも梨花さんの寝顔を見て仕事を終えるんだ。 そしたら、うなされてたから。」