私の専属の執事サマ














「梨花さん。
起きれる?」








「ん…。」








私いつの間にか寝てたんだ。
腹痛も治ってる。









「ダイゴさんの手って魔法の手だね。」








ダイゴさんは、ほれって言ってマグカップに入った温かいココアをくれる。









「なんだよ。
それ。」







ダイゴさんもマグカップに入った飲み物を飲む。
匂い的にブラックコーヒーだ。ダイゴさんとブラックコーヒーは似合う。
なんか、色っぽい。