私の専属の執事サマ









「梨花さん。
いいのですか?」








「あんたが嫌そうな顔するから。」








かなり嫌そうな顔でしたもんね。
その顔、写メしたかった。









「でも、まぁ。
夜、政康と食事するんだろ?」








あっ。
忘れてた。
私としたことが。
早く帰らなくてわ。