私の専属の執事サマ









「梨花…さ…。
梨…花!
梨花さん!」









「…。
○◎☆◇□▽△!?」










分かりますかね?
この言葉にならない驚き。
だって目の前にダイゴさんが居るんだから。
てか、ここ私の部屋だよね?
なんでいるんだよ!











「朝起こしてこいと頼まれたので。」









頼んだのパパか。
こんやろう。









「早くしないと遅刻かもよ?」









「別に遅刻してもいい。」









するとダイゴさんの顔が近づいて来た。
なんだ?
朝からやんのか!
こんやろう!
受けて立つ!










「ち こ く し ま す よ ?^^」