私の専属の執事サマ








「指輪…?」








「急だからこんなんしか用意できなかった。」










少し照れくさそうに笑う。
空さんがほらっ。とダイゴさんにバラの花束を渡す。










「これももらってほしい。」









「ありが…と。」










「泣くなよ。」









私は、ダイゴさんにバラの花束を貰おうとすると腕を引っ張られた。