私の専属の執事サマ









「カッコいい顔がブサイクな顔になってますが?」










「ブサイクな顔は梨花さんの方ですが?」










私のことブサイクってうるさいわね。









「だってブサイクだから。」








あれ。
私の心読みとられた?
この人はエスパー?
と思っていると家に着いた。











「どうぞ。
梨花さん。」