私の専属の執事サマ









「どういう…?」









「…。
俺の親はアメリカ企業経営してるんだ。
でも、俺は継がないつもりだった。
だから執事になったんだけど…。
後継ぎだった人が仕事が出来ない状態になってしまったらしいんだ。
だから…。
急だけどアメリカに行くことになった。」










ダイゴさんは私を後ろから抱きしめてるからダイゴさんの表情は分からない。










「ダイゴさん。
いつ出発…?」