「私…。 私も…。 その…。」 ダイゴさんの瞳は、私を掴んで離さない。 「す…。 好き…です。 キャ!」 ダイゴさんは私を抱き締める。あまりに突然のことだったのでオッサンみたいな声出たし(笑) 「俺も好きだよ。 梨花。」 私とダイゴさんは見つめ合う。ヤバい。 今、絶対顔が真っ赤だ! 「これからは、執事兼彼氏としてよろしくね。^^」