私は、体育座りになり顔をふせ、ダイゴさんを見ずに言う。 「そのっ。 私とじゃなくて、好きな人のとこ行ったら「勘違いすんな、」 耳元でバカ。って言われる。 バカバカ言わないでよ。 「俺が好きなのは。 梨花だけど?」 「へ!?」 私は、ふせてた顔を上げる。 すると、目の前にダイゴさんがいるから顔を再びふせる。 「俺を見ろ。 で、梨花さんの気持ち…。 聞きたいな。」