私の専属の執事サマ









私は、ダイゴさんに布団をめくられようとする、
が。
それを阻止する。









「なんで阻止するんだよ。」









「ヤだからだよ!!
バカやろう。」









はい、
今日二回目のバカやろう出ました。
だって今、布団をはがされて、ダイゴさんの顔みたらニヤニヤしてしまうって悟ったからだ。









「俺のこと…。
嫌い…?」









「へ…?」










嫌いじゃないけど?
って言おうとした瞬間…。










「すきやり!!」










布団をはぎ取られました(笑)









「このど変態!」










「いくらでも言え〜。
さてと…。
本題へ行きましょうか?」