私の専属の執事サマ











ダイゴさんを執事を外してほしいとパパに言って数日後。
ダイゴさんがいない生活はただただ普通の毎日。
楽しくない。
ダイゴさんは、退院したとパパに今日言われた。
ダイゴさんは、今何してるのだろうか。
私は、毎日の大半をダイゴさんしか考えてないじゃん(笑)










「ん〜。」










私は、ベッドの上でゴロゴロする。
もしダイゴさんがいたら、楽しい話でもするのだろう。
私が、ダイゴさんを執事から外したのには2つ理由があった。まず、またダイゴさんをあんな目にあわせてしまったらどうしよう、と言うこと。
あと一つは、気づいてしまったから。
自分の気持ちに。


























「ダイゴさん…。
好き…。」













そう、
好きという気持ちに…。