「え?」 「ダイゴ。 梨花と2人っきりで話した方がいいと思う。 ダイゴが、梨花と一緒にいることを望んだのならだけど。^^」 「俺は、梨花さんとまだ一緒にいたい。」 「それは…。 執事として?」 亮さんは、果物を切り始める。 そして、白い歯をニイっと見せた。 「早くしないと…。 他の人に捕られちゃうかもよ?」