私の専属の執事サマ









「けど、食欲が!?」









政康くんにパンを口の中に突っ込まれる。










「はひすんの!!(なにすんの!!)」










「ちゃんと喋れ〜。
バカ梨花〜。」








「バカひゃない!(バカじゃない!)」









政康くんってそんなキャラじゃなかったでしょ!?
キャラ変って言うヤツですか!?え!?
でも、可笑しくて笑ってしまった。









「やっと梨花笑ったよ!!」









え?









「俺も、ダイゴもみんなも梨花の笑った顔見たかったから。
そんな悲しい顔してたら、ダイゴは起きてこないよ。
ダイゴは、梨花の笑った顔好きだからさ。
分かった?
バカ梨花は、ひたすら笑ってろ!!」










「私、バカじゃないし!!」