「梨花久しぶりだね。 会いたかったよ。」 「私は、会いたくなかった。 早道良介。」 早道良介は、笑うと私に近付く。 私は、いつの間にか眠らされてて起きたら手足を縛られて、身動きが出来ない状態。 「俺の本当の名前知ってるんだ。 光栄だな。」 早道良介は私に触る。 「触らないでっ!!」 「昔は、口答えなんてしなかったのに…。」