私の専属の執事サマ









次の日、また内規くんがダイゴさんを連れて行く。
勉強が分かんなくて。










「まったく、内規様は。
ダイゴより俺の方が教えるのうまいっつーの!」









と愚痴を一言入れると、昨日の事だよね?とにこやかに答える。











「これ。」










渡されたのは茶封筒。
で、中を見るとチップが入ってた。










「これは、個人情報だ。
赤西グループの。」










「え…?」










「まぁ頑張れ。」