「僕に提案があります。」
明日、学校で話します。
くれぐれもダイゴには、バレないように、
と言葉を残すと空さんは電話を切った。
「明日…。」
「誰と電話?」
「ダイゴさん。」
トイレに行っていたダイゴさんが帰ってきた。
ダイゴさんには秘密だから…。
「彼氏。」
「梨花さんに彼氏なんて出来るはずがない。
本当の事言え。」
なんで命令口調(笑)
「ダイゴさん彼女いないでしょ(笑)?」
「むっ!`´
彼女は作らないだけだ。
梨花さんの世話をしなきゃならないから!
で、彼氏なのか!?」
お前は、私の彼氏か(笑)
「違うよ。
バーカ!」



