魔女×恋

その夜。


「ふぁーぁ・・・」



苺寮の204号室で2人はくつろいでいた。




「眠いねぇ・・・。」



「そういえば。」



あん?



「新しい友達できた?」


あ☆


「まだ・・・」



《にゃひゃひゃ!絢音しか友達いにゃいにゃー?ぷぷ・・・》



(うっわ、糞ネコ黙れー☆)



思ったけど絢音の前だし、我慢、我慢。



あとでどうなるかは分かってるよね☆


クロちゅわん☆



「まぁ、2-4良い人ばっかりだし、すぐ友達できるって。」



「絢音ぇ!」


良い人ばっかりなんだ。



良かったな♪