魔女×恋

「伊藤 優太?」


「そう!だれでも平等に接してるし、優しいから同級生は勿論、先輩、後輩にだって人気なのよー☆」



「すごい・・・。」



どうりでダンクしたとき体育館の扉に潜んでた女子たちが歓声を・・。




わたし、あのダンク、スゴイと思った。



けど。



(ドキッて・・・)




何だ。



あの感情。





何なんだ・・・・。





・・・初めてのことだらけだ。



人間界は。