魔女×恋

「次ー!寮!行っくよー!」



「あっ。はーい!!」



絢音のあとをついて行く。





とてとて・・・



校舎から徒歩5分くらいで寮に着いた。




おおおー

アンティーク・・・

古き良き・・・



いや、ボロ!!!!


「ボロいっしょ。」




「はははははは☆」




マジでここに住んでんの?!


蔦がヤバいくらい絡み付いてる・・・



「苺寮でーす♪こんなカワイイ名前の割りにボロボロでしょ♪」



「そだね・・・」




苺寮て!!

こんなカワイイ名前なのに!