魔女×恋

「桜木、面白っ!大丈夫、ストーカーじゃないんでしょ?」





わたしは首がもげそうなくらい縦に振る。






「ココ、俺の秘密の場所ー♪」






と言いながら緑の芝生に寝転んだ。






「小さい頃、この場所を見つけたんだ。それから俺の秘密の場所だったんだ。ここでバスケの練習とかしてた。」





「そうなの・・・。」





ひそかに練習してたの!!




努力家・・・!!




もう、もっっと惚れちゃうっての!!!






「今日も練習。」





「そうなの・・・。」





ん?