魔女×恋

「いいに決まってるジャン☆」




相当嬉しかったのか





「ありがとうございます、ありがとうございます。ありがとうご・・・」





何回言うの!?





「もっ、もういいよ・・・?」




絢音が遠慮がちに言う。




「あ、すみません。あっ、名前・・・。」




そうだよ、名前知らなかったぁ。




「私が桜木アイで、隣が西園寺絢音ね。」



「よろしく。」



絢音が短くあいさつする。





「あっ、あの・・・私は・・・・。」




「敬語じゃなくていいよ、同じ年なんだし。」





「あっ、は・・・じゃない、うん!」