魔女×恋

まだ、赤いかなぁ?


ガラッ


おおう。絢音。


「ただいま☆」


「おかえり♪」


「おっ、星もいる?って言うか友達になったん?」



「「そうです~♪」」


ハモった!



「はは、息ピッタリ。」


あははは~☆



「あ、アイ入部届け出してきたから♪」


「thenk you☆」


「何部です?」


「「バスケー☆」」


「そうですかー。わたしは剣道です。」


「へぇ、カッコいいなぁ星。」


防具で顔見えなかったのか。


成程・・・


「つーか星、部屋隣だから遊び来てね☆」


「そうなの!?」


驚き!!


「はぁ・・・私205ですが。」


初耳だっ!


というか、隣の部屋の人とか知らないし。



「んじゃ、遊び来い☆」


「わかりました・・・HR始まります。」


「マジだ!」



「起立ー。 礼ー。 着席ー。」



「HR・・・を始め・・・ます。はい。」