「じゃぁ、そろそろ行こっか。」 「うん。」 「バイバイ。」 みんなと別れ、新しい靴箱へ向かう。 えっと。32番わと。 結構いいとこ。やった。 彩織とゆーちゃんと桃子、すみかの4人で3階の教室まで歩く。 その中でも、異様な雰囲気はまだ残っていた。 今から一年、やっていけるのかな?