今日は宿題もなかったから恋愛ゲームに没頭する事にした。 ラッキーなことに今日は両親お出かけで私以外家に誰もいなかった。 「さーて!今日も葵くんに会いに行きますか!」 このときだけ私は素の私でいられた。 数多くやってる恋愛ゲームの中でもお気に入りは私たちと同年代の高校生もの。 やっぱり学生だから、学園恋愛は憧れが強かった。 キャラはもちろんみんなイケメンで…好きで好きでたまらなかった。 三次元にもこんな人がいれば恋愛もするのになぁ。 と考えるのが私の日常になった。