「ここは うちの 図書室Aだ。そこに座れ。」 「え・・・A・・・? じゃ・・・Bもあるの・・・?」 「ああ。ある。 Eまでな。」 「へ・・・へぇ・・・。」 私たちは いかにも高級感あふれるテーブルの前の テーブルに負けじと輝く椅子に座った。