*憧れの先輩と同い年のアイツ*

美加は独り興奮した様子で、ソファーの上に置いてあるクッションをバンバン叩いた。



『あたし達…//キャー!!』



ちらりと視界に入ったテレビでは昼ドラが始まっている。


かなり際どいシーン…


叩いていたクッションを抱きしめると、食い入るように、テレビを見詰める美加であった。