『はっ、ははっ…
なにそれ…嫉妬みたいじゃん…』
「そうだよ、嫉妬…してるよ
宇野を他の奴に渡したくなくて…
ムカついて、頭どうかなりそうだよ」
『カラオケでテンション上がっただけでしょ…
早く戻ろ?』
「俺の側に居るならいいよ」
『なんで…!!』
「好きだから…っ!!!!
好き…だから…っ………
おまえのこと振ったくせに今更って思ってるだろうけど…
いや、もう俺なんか好きじゃなくなって違う奴が好きになってるかもっていうのもあるよな…
だけど…
なにそれ…嫉妬みたいじゃん…』
「そうだよ、嫉妬…してるよ
宇野を他の奴に渡したくなくて…
ムカついて、頭どうかなりそうだよ」
『カラオケでテンション上がっただけでしょ…
早く戻ろ?』
「俺の側に居るならいいよ」
『なんで…!!』
「好きだから…っ!!!!
好き…だから…っ………
おまえのこと振ったくせに今更って思ってるだろうけど…
いや、もう俺なんか好きじゃなくなって違う奴が好きになってるかもっていうのもあるよな…
だけど…


