シャクジの森で〜番外編〜

あとがきです~。



なんとか『パトリックの誕生日』終わりました!

お付き合い下さった方々、ありがとうございます。


これは、ずーっと別の物語を書いていたので、本編の続編を書くに当たって「う~ん・・少し、リハビリしなくちゃ」と思って書き始めたものです。

女性に対していつも余裕たっぷりなパトリックが、オロオロする場面を書きたかった(笑)という私の願望もあり、それに彼に新しい恋を、との思いもあり。

彼の過去と想いとサリーのこと、いろいろ書きたいことを盛り込んでいましたら、こんな物語になりました。

途中、これ終わるのか?と思ったのは、事実です(笑)


彼の始まったばかりの想い。

エミリーに感じてるような愛情とはまだ違っていて、サリーに対しての気持は、今の段階では『どうにも気になる存在』として認識してる感じです。

果たしてこれから先、気持がぐんぐん育って愛と変わり、成就するのでしょうか。

二人の間には、これから幾多の乗り越えなければならない山が想像できますが、ひとまずは、このあたりで終えたいと思います。


お楽しみ頂けていたら、幸いです。


最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。


皆さまのご多幸を祈って。



<2014/3/2>  涼川凛