恋桜満開CHU!



気絶寸前、むしろ口から火がでる


「しかもよく泣いてたし」


「な…鳴いて…!?」


零央はハテナを浮かべ、意味を理解したのか「あぁ、なるほど」と呟いた


「ま、いっか」


「なにがいいの!?ねぇ、零央~!」


「病人は大人しく寝てろ」


そう言って強引に私を寝かしつける