「決定した事だ。姫華、あいさつ」
まじで?
今日は驚いてばっか…。
…やりたくない。
まだなるって決めてないし、そもそも姫なんてタイプでもない。
それ以前に族とは関わりたくない。
だけど…ここまでされたらやるしかないか。
「…水姫になった桐谷 姫華です。1つ言っておく。もし危険な状態でも、自分の命と仲間は絶対に守れ」
水龍ならできる。
私はそう信じてる。
「仲間は絶対に大切にしろ!」
「「「はい!」」」
「やっぱり、翼の選んだ人ですね!」
「俺!一生懸命に守ります!」
まじで?
今日は驚いてばっか…。
…やりたくない。
まだなるって決めてないし、そもそも姫なんてタイプでもない。
それ以前に族とは関わりたくない。
だけど…ここまでされたらやるしかないか。
「…水姫になった桐谷 姫華です。1つ言っておく。もし危険な状態でも、自分の命と仲間は絶対に守れ」
水龍ならできる。
私はそう信じてる。
「仲間は絶対に大切にしろ!」
「「「はい!」」」
「やっぱり、翼の選んだ人ですね!」
「俺!一生懸命に守ります!」


