「ありがとう…」
私は精いっぱいの気持ちで伝えた。
本当に嬉しかった。
組ではなく、〝私〟を見てくれる人がここにもいたっ。
「…あ、私、寮に戻らないとだめだから…戻るね?」
「分かった。たまには倉庫にもこいよ」
そっか…。
あれ以来、行ってないもんね~。
「りょーかい!」
そう言って、私は屋上を後にした。
私は精いっぱいの気持ちで伝えた。
本当に嬉しかった。
組ではなく、〝私〟を見てくれる人がここにもいたっ。
「…あ、私、寮に戻らないとだめだから…戻るね?」
「分かった。たまには倉庫にもこいよ」
そっか…。
あれ以来、行ってないもんね~。
「りょーかい!」
そう言って、私は屋上を後にした。


