反省したように、立ち尽くすタクさん。 「あなたはこっち。」 苦しそうに呼吸している男の人の 肩を支えながら歩き出した母。 「タクくんは頭冷やしてきなさい。 頬もねっっ、」 しょんぼりと出ていくタクさん。 お母さんは私の存在を感じているのか・ 男の人と一緒に カーテンでしきられた隣の部屋へ行く。 私は。。。。