昼休み、ご飯を食べているとテーブルの上に置いている携帯が震えた。
“夜空いてるー? ご飯行こう”
優君は会社見学をした日以来、こうしてちょこちょこメールを送ってくれる。
タイミングが合えば、ご飯に行ったりしている。
お酒を飲みたがるが、一緒にいる時は絶対に飲ませない。
“ごめん、今日は夜予定が入っているから、また今度行こう”
メールを返信し、フォークを手に取った。
「今日は日下部さんと何を食べに行くの?」
「んー……わかんない」
「分からないって、何よそれ」
「だっていっつもお店は日下部さんが選んでくれるんだもん」
日下部さんとご飯に行く時はいつも任せっぱなし。
お洒落なお店も安くて美味しいお店、とにかく色んなお店を知っている。
甘えすぎかな……と思いつつも、いつもお任せしてしまう。
“夜空いてるー? ご飯行こう”
優君は会社見学をした日以来、こうしてちょこちょこメールを送ってくれる。
タイミングが合えば、ご飯に行ったりしている。
お酒を飲みたがるが、一緒にいる時は絶対に飲ませない。
“ごめん、今日は夜予定が入っているから、また今度行こう”
メールを返信し、フォークを手に取った。
「今日は日下部さんと何を食べに行くの?」
「んー……わかんない」
「分からないって、何よそれ」
「だっていっつもお店は日下部さんが選んでくれるんだもん」
日下部さんとご飯に行く時はいつも任せっぱなし。
お洒落なお店も安くて美味しいお店、とにかく色んなお店を知っている。
甘えすぎかな……と思いつつも、いつもお任せしてしまう。


