どどどどうしよう!?
「は、春ちゃん……」
つんつんっと肩をつついてみるものの、全く反応しない。
これやばくない!?
救急車!?
「春ちゃ……」
「んっ……」
「っっ!?」
良かった!
意識が戻ったみたい!!
「春ちゃんごめんね……どこか怪我したりしてない!?」
声を掛けると上半身を起こした春ちゃんと視線がぶつかった。
すると春ちゃんは驚いた顔になり、周りをキョロキョロと見始めた。
「は、春ちゃん?」
「俺……こんなところで何してるの? トイレに行ったはずなんだけど……」
……あれ?
もしかして……。
「あ、歩君?」
「しかもなんで文美ちゃんと一緒にいるの?」
やぱり歩君だぁぁぁ!!
「良かったぁぁぁ!!」
あのまま春ちゃんが身体から抜けなかったらどうしようかと思ったよ。
桃花様にボッコボコにされるところだった……。
「何が良かったの?」
「あっ、ううん! こっちの話し!! それより身体は大丈夫?」
「ちょっと背中が痛いけど、大丈夫」
「は、春ちゃん……」
つんつんっと肩をつついてみるものの、全く反応しない。
これやばくない!?
救急車!?
「春ちゃ……」
「んっ……」
「っっ!?」
良かった!
意識が戻ったみたい!!
「春ちゃんごめんね……どこか怪我したりしてない!?」
声を掛けると上半身を起こした春ちゃんと視線がぶつかった。
すると春ちゃんは驚いた顔になり、周りをキョロキョロと見始めた。
「は、春ちゃん?」
「俺……こんなところで何してるの? トイレに行ったはずなんだけど……」
……あれ?
もしかして……。
「あ、歩君?」
「しかもなんで文美ちゃんと一緒にいるの?」
やぱり歩君だぁぁぁ!!
「良かったぁぁぁ!!」
あのまま春ちゃんが身体から抜けなかったらどうしようかと思ったよ。
桃花様にボッコボコにされるところだった……。
「何が良かったの?」
「あっ、ううん! こっちの話し!! それより身体は大丈夫?」
「ちょっと背中が痛いけど、大丈夫」


