♪〜♪〜 メールだ… 朔弥かな? 私は机の上に置いてある携帯を取り、メールをみた ――――――――――― 麗華が今日、じいさんがいないから寂しいって言うんで 麗華ん家で夕飯食うから、俺の分はいいよ ――――――――――― 「作っちゃったよ…バカ…」 ひとりぼっちは、慣れてる… でも… 「うぅー…っ」 やっぱり寂しいよ… 朔弥が好きだから、余計に寂しいよ…