このとき、俺は魔法にでもかかっちまったのかな… 麗華を守ってやんなきゃっていう魔法に なぁ、花音… もしあの時、俺が麗華じゃなくて、お前の事をちゃんと見ていたら お前はずっと、俺の傍で笑ってくれていたか…?