「はぁ…どうせ分かんねぇんだから強がんじゃねぇよ… ……行くぞ」 く、悔しいっ…… 仕方なく、朔弥についていった。 ―――――― ―――――――― 着いた!! 「ひゃーっ!!やっぱり大きいー!!」 校舎は建て替えられたばかりで、まだピカピカ。 体育館もすごく綺麗 お金持ちの学校みたいだ〜!! ゴツンッ 「痛っ…朔弥っ、なにすんの!!」 「はしゃぎすぎ、うっとうしい、黙れ」 ………はい? はしゃぎすぎなのは認めよう。 けど… 「うっとうしいっ!?黙れ!? なにそれ!? 酷くない!?」