たとえ実玲が俺のこともう好きじゃなくても 俺はいつも通り実玲のそばにいる。 ずっと守る。 俺はあの日決めたんだ。 これは、ただの自己満足? 過去の罪を、償うため? そうかもしれない。 でも俺は、ただ、ただ、 涙が出るのをこらえてた。