不安なまま次の日を迎えた。
授業なんて頭に入らなかった。
3時間目。
私は下をむいたままだった。
こう君の顔を見たら絶対泣いちゃうから。
こう君が私に話しかけてきた。
「ゆめ、あのさ変な事きいていい?」
私は少し戸惑ったが「うん。なに?」
と返した。
「昨日の放課後、窓のところで泣いてたよね?カーテン閉まってたけど、風が吹いたとき、ゆめが泣いてたのが見えて・・・なんで泣いてたの?」
心臓が止まるかと思った。
きずいてたんだ。見ててくれたんだ。
でも、「えっ泣いてないよ。」
「うそだ。目赤かったもん」
「そうかな?」
それからずっと何も言わなかった。
授業なんて頭に入らなかった。
3時間目。
私は下をむいたままだった。
こう君の顔を見たら絶対泣いちゃうから。
こう君が私に話しかけてきた。
「ゆめ、あのさ変な事きいていい?」
私は少し戸惑ったが「うん。なに?」
と返した。
「昨日の放課後、窓のところで泣いてたよね?カーテン閉まってたけど、風が吹いたとき、ゆめが泣いてたのが見えて・・・なんで泣いてたの?」
心臓が止まるかと思った。
きずいてたんだ。見ててくれたんだ。
でも、「えっ泣いてないよ。」
「うそだ。目赤かったもん」
「そうかな?」
それからずっと何も言わなかった。

