(うそ……) 今、陸斗…何て? 私のこと… 私のこと、好きって 「ほんとに…?」 信じられなくて 震える声で聞き返す。 『ほーんーと!』 陸斗が満面の笑顔で 言ったので 私は思わず 泣き出してしまった。