『保育所の行事でさ 七夕の時に ホールの天井に プラネタリウム作って それをただ 寝ながら眺める みてーなのあったよな』 「あーあ、あったね!」 『あれさあ、子供だったから 楽しかったかもだけど もう少しなんか 派手な行事あっても 良かったと思わねえ?』 「確かにね! 寝て見てるだけだったし…」 『七夕なんだし、星にちなんだ お菓子作るとかさ』 「あ、それいいね!」 『だろ?』 保育所の頃の 七夕の行事に物申してみる。 陸斗の言葉を最後に 話が途切れた …と、思ったら