【完】幼なじみの、お嫁さん!!


笹音はとにかく
隙につけ込むというか

訂正しても否定しても
問い詰めるというか。

そこがすげえ
こっちとしては
困るとこがある。


…まあ、笹音とは
中学の時から

穂波伝いで話すこと
よくあったから
慣れてるけどさ。



『よかったよかった!

最初からそんなに
メールできるなら

あたしは気にすること
何も無いよ!』


笹音は笑顔でそう言った。