《穂波side》 「今日からお世話になりますー」 朝起こされて 青い色の 服を着せられて ママに連れられて どこか知らない場所に 連れて来られた私。 「この子が穂波ですー よろしくお願いします」 ママが私の頭を撫でながら 目の前にいる ピンクのエプロン姿の女の人に 私の名前を告げた。 『はい!こちらこそ今日から よろしくお願いします~』 ママとそのエプロン姿の 女の人が話をし終えて… 「さっ、穂波行こう」 私は建物の中に 手を引かれて入っていく。