お昼休憩になり、私は休憩室に入った。 「まだ…来てないな」 来る前に、麦茶を煎れてちょっと化粧を直した。千葉さんと二人っきりだから、余計に楽しみだった。 すると、休憩室の扉が開いて、煙草を持って現れたのは… 「千葉さん…?」 「あーお疲れ、莉緒ちゃん」 「煙草…吸うんですか」 「まあな(笑)」 煙草の火を付け、窓辺に寄り掛かった。千葉さん…結構イライラしていたみたい。 「友梨さんって結構お節介だよな~」