「そうですか。伝説の再生の歌で、再び
平和な風の世界へ導いてくださいますか」
「ラキア、飛ぶと攻撃されやすいから、飛ばずに
詠うのではだめなのかな?」
アルバが心配そうに言います。
ラキアが
「いや、空を飛びながら、詠わないと
黒風軍に見えないからね。
ルシアは、ここで虹を描きながら、アルバと
いっしょに、詠ってほしい。
ウィロー王子、あなたも、もし、力が残っていそうなら
一緒に詠ってほしい。援護する以外のみんなも
詠ってほしい。
ひとりでも多くの人に詠ってもらうことで
効果が出るはずなんだ
平和な風の世界へ導いてくださいますか」
「ラキア、飛ぶと攻撃されやすいから、飛ばずに
詠うのではだめなのかな?」
アルバが心配そうに言います。
ラキアが
「いや、空を飛びながら、詠わないと
黒風軍に見えないからね。
ルシアは、ここで虹を描きながら、アルバと
いっしょに、詠ってほしい。
ウィロー王子、あなたも、もし、力が残っていそうなら
一緒に詠ってほしい。援護する以外のみんなも
詠ってほしい。
ひとりでも多くの人に詠ってもらうことで
効果が出るはずなんだ

