「あ〜そういうことだ。ひとり迷い込んだときに
その危険性に気づいておればよかったが・・・
おそらく、他にも黒風の軍人が迷い込んでいて
白風の入り口を見つけたのであろう。急いだほうが
いいかもしれない。
「了解しました。虹風軍の空部隊を派遣します。
白風の王家へのご連絡をお願いします」
「うむ、伝えよう」
ルシアが不思議そうに聞きました。
「白風王家の方とは、お知り合いですか?」
「いや、おそらく、先ほど倒れた青年が
白風の王子であろう。行って確かめよう」
王様は、厳しい顔で、隣の部屋へ向かいます。
ラキアとカイア、ルシアも後に続きます。
その危険性に気づいておればよかったが・・・
おそらく、他にも黒風の軍人が迷い込んでいて
白風の入り口を見つけたのであろう。急いだほうが
いいかもしれない。
「了解しました。虹風軍の空部隊を派遣します。
白風の王家へのご連絡をお願いします」
「うむ、伝えよう」
ルシアが不思議そうに聞きました。
「白風王家の方とは、お知り合いですか?」
「いや、おそらく、先ほど倒れた青年が
白風の王子であろう。行って確かめよう」
王様は、厳しい顔で、隣の部屋へ向かいます。
ラキアとカイア、ルシアも後に続きます。

